2019/03/31 10:00

こんにちは、清水の朝倉農園です。


園長の改植作業に続いて、女子パートさんはひたすら剪定をしています。


3月上旬に果樹研究センターで剪定の講習を受けました。


早速、翌日から実施作業開始。



と言っても5年近く務めるベテランパートさんは何度も講習を受け、ちょっとした剪定は日常の作業です。


今年は、新しい園地で引き継いだ木を朝倉農園スタイルに刈り込んで行きます。

園長にも指導いただきましたよ。



よく見ると、ヤノネカイガラムシにかなり襲われているところも。


風通しが悪いとてきめんに病気や虫につかれてしまいます。

まずは、病気の原因になりやすい枯れ枝や害虫がついた枝を中心に落として行きます。


慣れていないと「こんなに切って大丈夫?」と心配になりますが、みかんの木は丈夫で、むしろ過保護に育てた木の方が発育しないことも。

チョキチョキという次元ではなく、ガシガシとノコで切り落として行くハードな作業ですが、美容師さんだったらもっとセンス良く上手に整えられるのだろうかと思ったり。


切り落とした枝は、粉砕機にかけてチップにします。

チップは無駄なく、園地に撒いて大地に還元です。



今年は、冬も暖かく、春の気温が高くなっているため木の芽の動きも早いそうですが、開花の時期を迎える初夏には、どんな風情になっているのか。。。。。楽しみです。


乞うご期待?!