2025/03/21 20:50
清水の柑味処 朝倉農園です。
1月の貯蔵🍊ミカンの出荷が終わると、2月に「はるみ」の出荷がありますが、園地での栽培作業は肥料やりや病害虫の防除、整備などの次年度に向けた準備が主になります。
この時期は時間にゆとりがあるせいか、木々が次の年に向けて力を貯めるように、生産者の学びの場も多くなります。
私(園主の妻です😆)の場合、剪定✂️講習会は、地域別、農協所属の女性向け、県の担い手セミナーと、3回も実演や実習をさせて頂き、自分の技術を見直す機会としてとても役立ちました😆。

2月には興津にある果樹研究所では、一般公開日を設けて、地域の方々に柑橘🍊について色々知って頂く傍ら、栽培技術での疑問を直接、研究者に答えて頂く場もあり、園主は毎年先生を質問攻めしてます🙋。
(↓一般向け、🍊が機能性表示食品なワケが解ります)

また、生産者が集う「みかん大会」では、改良🍊品種の試食や使用認可が終了する防除薬への代替薬の研究発表など講演がありました。

3月になり、「担い手セミナー」では🍊の接木講習も行われました。カラタチを台座に温州青島🍊を継ぎましたが、果たして無事に青島みかんの木になるのか?

そして畑では、改植園地に寿太郎みかんを植樹し終わり、新しい年の作業開始に向けて準備が整いつつあります😊。

学んだ剪定技術が活かせるように頑張ります。